2ゴールの活躍でハーランドがシティを勝利へ導く [写真]=Getty Images マンチェスター・シティに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、チャンピオンズリーグ(CL)における同クラブの歴代最多得点記録に並んだ。UEFA(欧州サッカー連盟)が伝えた。
チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第1節が現地時間8日に行われ、マンチェスター・シティはアウェイでポルトと対戦した。試合は後半立ち上がりの47分、アルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスからのクロスボールをハーランドが頭で沈め、マンチェスター・シティが先制。後半アディショナルタイムには、左サイドを抜け出したアルジェリア代表DFラヤン・アイト・ヌーリからの折り返しをハーランドが右足でねじ込み、マンチェスター・シティが2−0で勝利した。
同試合で2ゴールを挙げたハーランドは、マンチェスター・シティの選手としてCLの舞台で奪った得点数が「36」に到達。かつてマンチェスター・シティで活躍した元アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ氏が保持していた、同クラブでのCL最多得点記録に肩を並べた。
アグエロ氏は、マンチェスター・シティ時代に公式戦通算390試合出場260ゴールを記録。CLに限定すると、64試合の出場で36ゴールを挙げていた。
ハーランドはアグエロ氏よりも少ない40試合の出場ながらも、既に36ゴールをマーク。かつて在籍したドルトムント、ザルツブルク時代の記録も含めると、CLでは59試合の出場で59ゴールと、1試合平均1ゴールのペースで得点を重ねている。早ければ、10月14日に控えたCL・リーグフェーズ第2節のパリ・サンジェルマン戦で、マンチェスター・シティのCL歴代最多得点者に踊り出るかもしれない。
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