<義両親の宿泊、拒否します!>選んでくれる?「家族」か「息子としてのプライド」か【第7話まんが】

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2026年09月09日 12:50  ママスタセレクト

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私はセイラ。義母の呼び出しと義父の接待に追われ、カズマは疲弊しきっていました。私がひとりで背負ってきた絶望を、今度はカズマが味わう番です。「無理だ」と泣きつくカズマに、私は過去のカズマの無神経な言葉をそのまま返し、一切の手助けを拒みました。翌朝、ボロボロになったカズマは自らの過ちを認め、ようやく謝罪しました。しかし、言葉だけでは許しません。カズマが軽視してきた苦痛をその身でわからせるため、私はある報いを突きつけると決めています。

義両親が去ったあとのリビングは、まるで戦場の跡のようでした。カズマは玄関でへたり込み、しばらく動くことさえできなかったようです。1泊2日……たったそれだけの時間が、今のカズマには1週間分もの疲労に感じているようでした。
7-1-27-1-37-2-17-2-27-2-3
すべての片付けを終えたカズマが戻ってきました。でも、まだ終わりではありません。義両親はきっとまた来るに決まっています。「そのときもまた私がストライキをして、カズマはそれを全部やるの? 私はもう我慢して、死ぬ思いで接待なんて御免なんだけど」私がそう言い放つと、カズマは身震いしました。
7-3-17-3-27-3-3
戦場の跡のようなリビングで、私はカズマに即座に片付けを命じました。
憔悴しきったカズマに、私は追い打ちをかけるように迫ります。
「次からもまた、カズマが全部やるの?」と。絶望するカズマに、私は究極の選択を突きつけました。
自らの口で義両親に宿泊拒否を告げるか、私と子どもたちを失うか。
私は「良い息子」のプライドを捨て、私たちの家庭を守る覚悟があるのか静かに問い続けました。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙

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