
彼女が泊まることについては、たしかに私も承諾しました。けれど1週間経っても帰る様子がまったくないのです。彼女はずっと息子の部屋で過ごしています。まさかこのまま、この家に住みつくつもりなのでしょうか……!?
事情があるのは気の毒ですが、この家に住み続けることは話が別です。さすがにずっとこのままじゃ困る……! 私は息子を問いただしました。しかし息子はケロっとした顔で「この家で彼女と一緒に住もうと思っている」と答えます。

1泊や2泊のことなら、私も何も言いません。せっかく縁があって息子と付き合ってくれているんだから、食事を出すのも構いません。けれど彼女が1週間経っても出て行かないので……さすがに私も不安になってきました。
私が家に帰ると、2人はダラダラとお菓子を食べたりジュースを飲んだりしています。うちの水道やガスを自由に使って、ゴミは散らかしっぱなしで掃除もしません。
彼女に事情があるのは聞きました。でもわが家に住みつくのは違うんじゃないでしょうか。私には他人まで養う余裕なんてありません!
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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