【ソフトバンク】3回に栗原陵矢が2試合連発の37号2ランで逆転

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2026年09月09日 19:37  日刊スポーツ

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ソフトバンク日本ハム 3回裏ソフトバンク2死二塁、栗原陵矢は逆転となる右越え2点本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク−日本ハム>◇9日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンクが2点のビハインドをあっさりと逆転した。3回1死三塁、日本ハム内野陣は前進守備を敷いたが、周東佑京外野手(30)が二塁手奈良間のグラブを弾く強いゴロの適時内野安打で1点差に。「とにかくチャンスを生かすことを考えました。タイムリーでランナーをかえすことができて良かった」とコメントした。


2死二塁から栗原陵矢内野手(30)が2試合連続となる37号逆転2ランを右翼ホームランテラスへたたき込んだ。「何とか(二塁走者の周東)佑京さんをホームにかえそうと思った。少し上がりすぎたかなと思ったが、ホームランと最高の形になってよかった」と喜んだ。


今季ここまで15勝5敗2分けと得意としている日本ハム相手に、この日も強さを見せつけている。

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