【日本ハム】ソフトバンクに逆転負けで2連敗 清宮幸太郎が自身最多タイ18号など奮起も及ばず

0

2026年09月09日 21:07  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

ソフトバンク日本ハム 3回表日本ハム1死、清宮幸太郎は右中間本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク5−4日本ハム>◇9日◇みずほペイペイドーム


日本ハムは逆転負けで2連敗となった。初回に近藤健介外野手に26号ソロを許して先制されたが、2回にすぐさま反撃。1死一、三塁から有薗直輝内野手の適時二塁打で同点とすると、続く田宮裕涼捕手の内野ゴロの間にもう1点を追加して勝ち越した。


3回には清宮幸太郎内野手が自身シーズン最多タイの18号ソロを放って1点を追加。これまで苦しんできたソフトバンク先発上沢直之投手の直球を右翼スタンドへ放り込み、「いつも上沢さんに抑えられていたので、追加点が欲しい場面で1発を打つことができて良かったです」とコメントした。


しかし、首位ソフトバンクも簡単には終わらない。その裏の3回裏の攻撃で1死三塁のチャンスを作られると、日本ハム内野陣は前進守備。迎えた周東佑京外野手の打球は二塁手奈良間のグラブをはじく強いゴロに。これが適時内野安打となり1点差。さらに、2死二塁から栗原陵矢内野手に2試合連続となる37号逆転2ランを許した。


4回にも守備の乱れから5点目を失い、中盤以降は相手投手陣に打線が封じられ、逃げ切られた。


ソフトバンクとの対戦は5勝2分け17敗となり、10日に今季最終戦を迎える。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定