【阪神】佐藤輝明がマルチ安打「最後も出塁という役割を果たせた」9回はバット折りながら中前打

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2026年09月10日 05:00  日刊スポーツ

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阪神対広島 9回裏阪神1死、バットを折りながら安打を放つ佐藤輝明(撮影・上山淳一)

<阪神1−3広島>◇9日◇甲子園


阪神佐藤輝明内野手(27)がマルチ安打で気を吐いた。


4回2死から中前打を放つと、9回に森下が33号ソロを放った直後に、バットを折りながらも中前打。「最後もね、出塁という役割を果たせたかなと思います」。


降雨によりグラウンドがぬかるみ、初回1死の守備ではファンブルし失策となるシーンもあったが「難しかったですけど。うん、対処しないといけないので。また明日頑張ります」と言い訳せず、引き締めた。

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