『風、薫る』“シマケン”佐野晶哉、夢を追った日々を振り返る言葉が深い ネット共感「朝から唸った」「立派な人になっている」

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2026年09月10日 13:10  クランクイン!

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連続テレビ小説『風、薫る』第119回より (C)NHK
 見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第24週「環」(第119回)が10日に放送され、シマケン(佐野晶哉)が過去を振り返り語った言葉に対して、ネット上には「シマケンさんの言葉…深い…」「朝から唸ったわ」「立派な人になっている」といった反響が寄せられた。

【写真】シマケン(佐野晶哉)の背中を見つめるりん

 シマケンの家を訪ねるという置き手紙を残して環(瀧七海)がいなくなった。慌てるりん(見上)だが、そこへ亀吉(三浦貴大)がやってくる。

 一方、シマケンと再会した環は、将来の迷いや悩みを打ち明けていた。絵描きになりたいという環の話を聞いたシマケンは、かつて小説家を目指した日々を思い返しながら、励ましの言葉を贈る。

 その後、置き手紙に描かれた住所を頼りに、りんがシマケンのもとを訪ねる。環はすでに1人で帰ったものの、シマケンはりんを自宅に招く。

 シマケンは、環から直接、話を聞くようりんに促すと、小説家になる夢を追った日々を振り返りながら「僕はずっと何者でもない自分でいるのが苦しかった」と打ち明ける。りんが「やっぱり…苦しかったんですね、あの頃」と聞くと、シマケンは「うん…自由でいるのが苦しかった。誰のせいにもできないから」と応じ「だから、家族に助けを求められて、自由を奪われて救われた」と語るのだった。

 兄が作った借金を返済するため、小説家になる夢をあきらめて地元の浜松へ戻ったシマケン。当時を振り返って語った彼の言葉に対して、ネット上には「人はこうして大人になるのかな」「シマケンさんの言葉…深い…」「この感覚が分かる人は少なくないんじゃないかな」「朝から唸ったわ」「自分の中で区切りをつけて立派な人になっている」などの声が集まっている。

このニュースに関するつぶやき

  • 今朝はシマケンって哲学的だなと思えた小説家を目指していた自分と画家の環、重なるんだろうな。環は実の父より芸術家肌のシマケンを頼るだろうな人生の師として
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