
長野県松本市できのう、大雨による道路の陥没で、およそ30台の車が相次いでパンクする被害が出ました。
大雨に見舞われた松本市の県道では、きのう午後5時半ごろから、「道路に穴があいていて車がパンクした」と警察などに通報が相次ぎました。
県によりますと、道路の左端で縦1メートル30センチ、横90センチ、深さ17センチの陥没が確認されました。
警察によりますと、パンクしたのはおよそ30台に上ります。
車がパンクした人
「明らかに穴があって落ちて、ダンと越えたなと」
「車がガコンと落ちて、そのままポンと上がって、あれ?と思ったら、もう左の前がパンクしていた」
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大雨によって舗装がはがれたとみられ、道路の復旧作業やレッカー移動などのため周辺はおよそ3時間半にわたり通行止めとなりました。

