
【写真】料理長にリッカーも! 「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」の内部が公開
■出口で思わず拍手するクオリティー
シリーズ9作目『バイオハザード レクイエム』の物語は、アメリカ各地で連続変死事件が発生する中、とある廃ホテルのレンウッドホテルで新たな変死体が見つかり、グレース・アッシュクロフトが捜査を任されるところから始まる。グレースは、8年前に同じホテルで母親を失ったFBI分析官。彼女は過去を乗り越えるべく現場へと向かう。
時を同じくして歴戦のエージェント、レオン・S・ケネディもこの変死事件を追っていた。レンウッドホテルで警官が消息を絶ったという連絡を受け、彼も現場へ急行することに――。
そんな本作の震え慄くあの恐怖がリアルに出現するのが今回の「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」。ゲストは消息を絶ったグレースを追ってレンウッドホテルへ向かう。
これまでもユニバーサル・スタジオ・ジャパンと『バイオハザード』は何度もコラボレーションを重ねてきたが、今年はパークが25周年、シリーズ30周年とアニバーサリーイヤーで本気度マックス。
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さらにレオン、グレースはもちろん、ザ・ガールほか、“料理長”ら生前の行動をとり続けるゾンビやリッカーと、ゲームで頭を抱えた面々にリアルで会える贅沢な体験に感動が止まらない。
体験は6人1グループで実施。とにかく広く、長く、初見ではどっちに行けばいいのか迷う場面もあり、まさに“メイズ”なパニック体験が可能だ。途中ドアが開かない時もあり、自分の筋力不足かと思いきや、ほかのグループも同様にドアに苦戦する場面があったそうで、“進みたいのに進めない”極限状態も味わえるかもしれない。
さまざまなユニバーサル・スタジオ・ジャパンでの『バイオハザード』コラボを体験してきたが、個人的にはトップレベルに好きかもしれない。最後にはレオンを撮影することもでき、その満足感から思わず出口で拍手してしまった。
うれしいことに本アトラクションは、「ハロウィーン・ホラー・ナイト」期間後も実施され、12月27日(日)まで開催予定。何度も通い詰めて、隅々まで堪能したくなる沼る要素があるアトラクションとなっている。
なおR15指定で14歳以下あるいは中学生以下は利用ができない。
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