
夕方、私は母子登校についてホノカと話し合うことにしました。「ママが授業中も一緒にいたら、具合悪くならないと思う? 教室の後ろから、ホノカを見守るのよ」
ホノカは私の仕事を心配した上で……「ママがいてくれた方がいい!」と答えました。
その夜、私は夫と話し合います。そして休職することを決意したと夫に告げました。自他ともに認めるほどの仕事人間の私の口から「休職」という言葉が出てきて、夫は目を丸くして驚いています。本当は休みたくない。だけど休職して、母子登校をするしかホノカの問題を解決できないように思うのです。


母子登校のことを夫に話すと、会社を休んで付き添ったとしても、必ず普通に登校できるようになるわけじゃないんだろ? と、ネガティブな反応でした。
激務に加えて、ホノカの体調不良問題があり、夫にも余裕がないのがわかります。
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驚いていましたが自分が休めない以上、私の選択を尊重するしかないのは夫も重々承知しているようでした。
翌日私は上司に、休職したい旨を伝えるのです。
原案・ママスタ 脚本・ササミネ 作画・かちこ 編集・石井弥沙
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