えなこ、『超ギャバン インフィニティVSライヤ』ゲストキャストに ニトクリス役「特撮作品に出演するのは今回が初めて」

1

2026年09月11日 07:01  オリコンニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

オリコンニュース

『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』ニトクリス役・えなこ (C)2026 東映ビデオ・東映AG・バンダイ・東映 (C)テレビ朝日・東映AG・東映
 Vシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』が12月11日から新宿バルト9ほかで期間限定上映され、2027年6月9日にBlu-ray&DVDが発売される。特報とゲストキャストが解禁となった。

【動画】『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』特報

 7月19日にテレビ朝日系列にて最終話の放送を終えた『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は、多元宇宙(コスモレイヤー)の平和を守る宇宙刑事ギャバンたちが、次元を超えて悪と戦う物語。次元を超えて暗躍していたテロリスト、デス・ギャバン=御蔭哲真(演:藤田玲)は姿を消した。ギャバン・インフィニティ=弩城怜慈(演:長田光平)は、デス・ギャバンの行方とその動機を捜査するため、ビスカトニック星団へと向かい…。

 「まだ話は終わってねェ…。一番大事なことを聞いてねェ」。テレビシリーズ最終話、激闘の中で哲真の感情を預かろうとした怜慈は、その後何をしていたのか。なぜ怜慈のギャバリオントリガーは宇宙を漂っていたのか。そして、デス・ギャバンが闇へと堕ちるキッカケとなった「ビスカトニック星団事件」の真相が、ついに明らかになる。

 ゲストキャストは、ビスカトニック星団の1つの惑星アルカムで腐敗した政府に反旗を翻す反政府組織“サバイバーズ”のニトクリス、ランディ、カーターの3人。サバイバーズは反政府組織として宇宙刑事である怜慈や駆無と対立する役どころ。サイコキネシスの力を持つニトクリス役は、トップカバーアワード2年連続1位&初の殿堂入りを果たし、コスプレ活動にとどまらずテレビ・雑誌・声優・歌など幅広く活躍、日本だけでなく世界でも人気のコスプレイヤーのえなこ。炎を操る武闘派のランディ役に、2024年に上映された『特捜戦隊デカレンジャー20th ファイヤーボール・ブースター』でプレミアデカレッド/江戸川塁役を演じて話題を呼び、本作のギャバン・ライヤ/風波駆無役の安井謙太郎と同じボーイズグループ7ORDERの一員として活躍する長妻怜央。電撃を操る頭脳派のカーター役には、舞台『鬼滅の刃』シリーズの宇髄天元役や、『ペコポン侵略ミュージカル「ケロロ軍曹」』のメタギロロ伍長役など多くの2.5次元作品で活躍する辻凌志朗となる。

 特報では、怜慈の「あいつの捜査はまだ終わっていない」というセリフから、テレビシリーズ最終話で消えたデス・ギャバンの行方を今も追っていることが分かる。さらに、タイトル『インフィニティVSライヤ』の通り、怜慈と駆無が対立するシーンも映し出され、波乱の予感が漂う特報となっている。

■えなこ(ニトクリス役)コメント
特撮作品に出演するのは今回が初めてだったので、初日は緊張と同時にとても楽しみな気持ちで現場に向かいました。今回、私はニトクリスという役を演じさせていただきました。ニトクリスは演じるほどに心が近づき、今ではかけがえのない大好きなキャラクターです。私にとって本当に大切な役なので、ぜひニトクリスの魅力と、作品に込められた熱を感じながら観ていただけたらうれしいです。


動画を別画面で再生する




このニュースに関するつぶやき

  • えなこ出るのか
    • イイネ!1
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ランキングゲーム・アニメ

前日のランキングへ

ニュース設定