東京株、2000円超安=原油高で心理悪化、円も下落

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2026年09月11日 10:02  時事通信社

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時事通信社

1ドル=154円台の円相場と6万3000円台の日経平均株価を示すモニター=11日午前、東京都港区の外為どっとコム
 11日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比2000円超下落するなど大きく値下がりした。原油高が投資家心理を冷やし、売りが先行。約1週間ぶりに6万3000円台に下落した。

 前日の米国の主要株価指数はそろって下落した。米国とイランの戦闘が長引くとの観測を背景に、米国産標準油種WTIの先物が100ドルを超えるなど急上昇し、米株の重しになった。原油高を受けて米国の金利が上昇したことも株売りを誘った。

 一方、東京外国為替市場の円相場は、1ドル=154円台半ばに大幅下落した。米長期金利の上昇を受け、日米金利差を意識した円売り・ドル買いが強まった。午前10時現在は154円48〜51銭と前日比1円08銭の円安・ドル高。 

このニュースに関するつぶやき

  • 円安につられて株が上がっていた、という解釈が成り立つかな?どのみち金利引き上げの影響だろうけど。経済は難しいね。引き上げは後もう少し待つべきだと思うんだけど、必要な理由もわかるし。
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