今永昇太が2年ぶり2桁勝利を達成 鈴木誠也も3安打3得点 日本人コンビ活躍でカブス連敗ストップ
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2026年09月12日 06:30 ベースボールキング

カブス・今永昇太(写真=Getty Images)○ カブス 12−2 パイレーツ ●
<現地時間9月11日 リグリー・フィールド>
シカゴ・カブスが2桁得点の快勝で4連敗ストップ。先発登板した今永昇太投手(33)が6回2失点と好投し、今季10勝目をマーク。鈴木誠也外野手(32)は「2番・右翼」でフル出場し、3安打1打点を記録した。
中6日で先発マウンドに上がった今永は初回の先頭打者グリフィンにいきなり三塁打を許し、続く2番クルーズの左前適時打で先制点を献上。それでも捕手カーソン・ケリーの盗塁阻止にも助けられ、最小失点で立ち上がりを終えた。
2回表を無失点に抑えると、その裏に女房役ケリーが2点適時二塁打を放つなど3得点で逆転に成功。援護を貰った今永は見事な修正力を発揮し、打者2巡目に対してノーヒット。5回まで1失点に抑え、勝利投手の権利を獲得した。
6回表にソロ本塁打を浴びたものの、後続3人を断って2登板連続のクオリティ・スタートを達成。6回100球を投げて5被安打、2四球、4奪三振、2失点。今季成績を10勝10敗、防御率3.88とし、15勝を挙げた2024年以来のシーズン2桁勝利に到達した。
鈴木は3回裏の第2打席で左前安打を放ち、3番マイケル・ブッシュの適時二塁打で本塁に生還。続く4回裏には無死一、二塁の好機で右前適時打を運び、今永に援護点をプレゼントした。6回裏にも右翼への三塁打で3打席連続安打とし、再び3番ブッシュの適時打で3得点目を記録。5打数3安打、1打点の活躍で今季成績を打率.270、24本塁打、81打点、OPS.849にアップさせた。
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