
室内干しでは、洗濯物の量に合わせて干すスペースを広げられると便利ですよね。さらに、衣類だけでなくシーツやふとんまで干せて、使わないときはすっきり片付けられると、日常的に使いやすくなります。
今回はそんなニトリの「X型物干し」を見ていきましょう。
ニトリの「X型物干し」は、X字型のシンプルな構造を採用することで、安定感と収納力を両立したアイテム。干す場所や洗濯物の量に合わせて幅の伸縮が可能です。使わない時はコンパクトに折りたためるため、部屋干しにぴったり。また、賃貸などの限られたスペースでも取り扱いがしやすくなっています。
サイズは幅96〜154×奥行64×高さ126.5cm。重量は約3.16kg。カラーはインテリアに合わせてホワイト・ブラックが選択可能です。価格は3990円です。
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ニトリ公式サイトでは、「大人4人分の洗濯物がしっかり干せる!」「一人暮らしにちょうどいい、3日分干せる」「7kgの洗濯機満タン洗っても余裕で干せます」「シーツも折らずに干せる」といった、大容量を評価する声が見られました。
また、「良すぎて、2個買いました!」「お値段以上に優秀で、何度もリピートしてます」「2台買いました」と、追加購入やリピートに関する声も。さらに、「布団カバーなどの大物は、乾燥機にかけていました……でも、これで干す場所が確保でき嬉しいです」「洗濯ストレスが減りました」と、室内干しの悩みが軽減したという声も寄せられています。
山崎実業の「折り畳み室内物干し タワー」は、室内で洗濯物を干したいときに便利な折り畳み式の物干しです。夜間に洗濯をしたい日や、雨の日など、外干しがしにくい場面で頼りになりそうなアイテム。使うときはサッと広げて設置でき、乾きやすい場所に自由に置けるので、部屋干しスペースを手軽に増やしたい時にも重宝しそうです。
ハンガーパイプを掛ける支柱にはフックも搭載。洗濯かごやハンガーなど、洗濯まわりの小物を掛けておけるので、部屋干しの作業もしやすくなりそうです。使わないときは折り畳んで省スペースに収納でき、シンプルなデザインで部屋の雰囲気になじみやすいのもうれしいところです。
サイズは使用時が幅約175センチ、収納時が幅約25センチと、使わないときはすっきりまとめられます。ハンガーパイプの耐荷重は約7.5キロ、フック1つあたりの耐荷重は約1キロです。公式サイトでは、税込1万2100円で販売されています(2026年9月8日時点)。
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