
白いご飯にさっとかけるだけで、手軽に味をプラスできる「ふりかけ」。普段の食卓はもちろん、お弁当やおにぎりにも使いやすく、常備している家庭も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、「ご飯が進むと思う『市販のふりかけ』はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの人から「ご飯が進む」と支持を集めたのは、どの商品だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は、「ゆかり」でした。得票率は8.9%です。梅干しの色付けに使われる赤しそに着目して誕生した、三島食品を代表するふりかけ。1970年、赤しそをふりかけに活用できないかと開発を重ね、独自の味付けと乾燥加工によって商品化されました。
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主原料となる赤しそにこだわっており、「青しそと同じ爽やかな香り」「濃く鮮やかな紫色をしている」「茎が細く、葉がちりめん状で柔らかい」の条件を満たす優良品種を選定し、契約栽培を実施。赤しその爽やかな酸味と程よい塩気が、ご飯のおいしさを引き立ててくれます。
第1位は、「のりたま」でした。得票率は18.8%です。のりたまは1960年に発売された、丸美屋食品を代表するロングセラーのふりかけ。創業者の阿部末吉氏が旅館の朝食で食べた「たまご」と「のり」をきっかけに、当時はぜいたく品だった両方の食材を家庭でも気軽に楽しめるようにしたいという思いから開発されました。
厳選したのりとふっくらとした卵を組み合わせた、親しみやすい味わいが特徴。のりの風味と卵のまろやかな味わいのバランスや、白いご飯にかけたときの彩りの良さも魅力です。60年以上にわたって親しまれている、ふりかけの定番といえるのではないでしょうか。
Amazonのレビューでは「小さいころから慣れ親しんだ味です。本当に風味豊かで、懐かしさもあいまって感激しています」「昔からこれが好きです」「ふりかけはいろいろ試したが、結局これに戻ってしまう」「何度リピートしているんだろうってくらいに買ってます」「とても好きな味です。弁当にも活用しています。家族みんな大好きです」といった声が見受けられました。
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