【阪神】竹丸攻略に苦しんだ 立石、森下、佐藤、大山4者連続三振 7回までで10三振

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2026年09月12日 16:25  日刊スポーツ

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巨人対阪神 6回表阪神2死、見逃し三振に倒れる森下翔太。投手は竹丸和幸(撮影・増田悦実)

<巨人−阪神>◇12日◇東京ドーム


阪神打線が巨人先発・竹丸の攻略に苦しんだ。


6回1死、立石正広内野手(22)がフルカントから137キロカットボールに空振り三振。続く森下翔太外野手(26)もカウント2−2から152キロ速球で見逃し三振を喫した。


7回、先頭打者の佐藤輝明内野手(27)が133キロスライダーで空振り三振。佐藤は2打席連続三振となった。さらに大山悠輔内野手(31)も135キロチェンジアップで空振り三振。自慢の打線が4者連続三振を喫した。7回までで2ケタ10三振となった。

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