【巨人】ドラ1竹丸和幸が首位攻防戦で7回0封10K 佐藤輝明を併殺&2三振

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2026年09月12日 16:35  日刊スポーツ

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巨人対阪神 1回表阪神の攻撃前、野手陣に合図をする巨人先発の竹丸和幸(撮影・浅見桂子)

<巨人−阪神>◇12日◇東京ドーム


巨人竹丸和幸投手(24)が、首位阪神との大一番で7回無失点の快投を見せた。球団新人では03年木佐貫に並び最多となる6度目の2桁奪三振をマークした。


唯一のピンチは立ち上がりだった。1回、近本に内野安打、1死後森下に四球を与え、1死一、二塁を背負った。迎えるはセ・リーグ首位打者の4番佐藤。強打者相手に徹底して外角勝負で挑み、カウント1−2と追い込むと133キロスライダーを打たせた。打球は二塁正面へのゴロとなり併殺打。大きな山場をしのいだ。


2回以降、許した安打は3本で全て単打。テンポよくゾーンを攻め、与えた四球、ピンチもなかった。佐藤に対しては2、3打席目と連続で空振り三振に切り、完璧に封じ込んだ。


7回まで109球を投げ無失点。4安打10三振の快投をみせた。

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