【阪神】立石正広が9回マルティネスから中前打 最後の意地見せるも…森下翔太が併殺打

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2026年09月12日 17:18  日刊スポーツ

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巨人対阪神 阪神立石正広が2番左翼で先発出場(撮影・野上伸悟)

<巨人1−0阪神>◇12日◇東京ドーム


阪神立石正広内野手(22)が起用に応えた。


約1カ月ぶりに出場選手登録され、「2番左翼」で先発すると竹丸和幸投手(24)から3回に左前打。


0−1のまま迎えた9回には先頭でライデル・マルティネス投手(29)の153キロを中前にはじき返し、クリーンアップに望みを託した。


しかし森下翔太外野手(26)は三ゴロ併殺。佐藤輝明内野手(27)は右前打で再びチャンスメイクしたが、大山悠輔内野手(31)が続けずゲームセット。


2位巨人との大事な直接対決で打線が奮起できず、0封負けを食らった。

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  • 昼の水道橋���は長嶋さんに免じてとして、夜の花園�饰�ӡ�は…………。今日は昼から久々のテレビ桟敷。
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