
<巨人1−0阪神>◇12日◇東京ドーム
阪神立石正広内野手(22)が起用に応えた。
約1カ月ぶりに出場選手登録され、「2番左翼」で先発すると竹丸和幸投手(24)から3回に左前打。
0−1のまま迎えた9回には先頭でライデル・マルティネス投手(29)の153キロを中前にはじき返し、クリーンアップに望みを託した。
しかし森下翔太外野手(26)は三ゴロ併殺。佐藤輝明内野手(27)は右前打で再びチャンスメイクしたが、大山悠輔内野手(31)が続けずゲームセット。
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2位巨人との大事な直接対決で打線が奮起できず、0封負けを食らった。
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