【習志野特別】名牝ディアドラの全弟 イベントホライゾンが連勝なるか
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2026年09月13日 06:30 netkeiba

習志野特別2026に出走予定のイベントホライゾン(今年2月撮影、ユーザー提供:TKさん) 名牝ディアドラの全弟となるイベントホライゾン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が、日曜中山9Rの習志野特別(3歳上・2勝クラス・芝1800m)で2連勝を目指す。
イベントホライゾンは父ハービンジャー、母ライツェント、母の父スペシャルウィークの血統。全姉のディアドラは17年の秋華賞、19年のナッソーSの覇者。半兄のフリームファクシは23年のきさらぎ賞を制している。そして祖母は名繁殖牝馬のソニンクなので、ロジユニヴァースやソングライン、パンジャタワーと同じ一族となる。馬主は金子真人ホールディングス(株)。生産者は北海道安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「ブラックホールの内側と外側の境界を指す言葉」。24年のセレクトセール1歳において2億8000万円(税抜)で取引された。
ここまで4戦2勝。25年12月に中京芝2000mでデビュー。先団直後で脚をためて、勝負所で前に接近。直線に向くと楽々と抜け出し、2馬身差の完勝を収めた。年が明けて若駒Sと水仙賞はともに3着だったが、前走の1勝クラスを完勝。その後は早めの夏休みを取り、秋競馬での始動に向けて乗り込まれてきた。
今回は約5カ月ぶりの実戦、そして初の古馬相手となるが、ポテンシャルは間違いなく上位だ。ここはあっさり通過点として、先々の大舞台に弾みをつけてほしい。
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