
<ソフトバンク7−4ロッテ>◇13日◇みずほペイペイドーム
ロッテは3連敗となった。
先発のジョーイ・ルケーシー投手(33)は4回5失点で降板した。1点リードの3回に1死二塁から正木に左翼への適時二塁打を浴び同点にされる。その後2死満塁のピンチを招き山本祐に勝ち越し適時二塁打を浴びた。4回には正木にソロ本塁打を浴び突き放された。
序盤で4点ビハインドとなったが、打線が5回に奮起。山口航輝外野手(26)の今季28号本塁打を皮切りに藤原恭大外野手(26)、西川史礁外野手(23)が安打でつなぎ、佐藤都志也捕手(28)の適時打で3点目。1死一、三塁から寺地隆成捕手(21)の内野ゴロの間に1点を返し1点差に迫った。
5回からマウンドに上がった9勝を挙げる八木彬投手(29)が2イニング目の6回に正木、近藤に2者連続本塁打を被弾。7月12日オリックス戦以来2カ月ぶりの失点となった。
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