【ソフトバンク】近藤健介2試合連続28号 27号の正木に並ばれた直後に突き放す貫禄の一発

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2026年09月13日 17:43  日刊スポーツ

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ソフトバンク対ロッテ 6回裏ソフトバンク2死、近藤健介は左中間本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク7−4ロッテ>◇13日◇みずほペイペイドーム


正木くん、そう簡単には追いつかせませんよ! ソフトバンク近藤健介外野手(33)が2試合連続となる28号ソロを放った。6回2死から1番正木がこの日2本目となる27号ソロ。本塁打数で並ばれたが、笑顔でホームインした後輩に先輩が貫禄の1発を見舞った。


歓声が静まらぬうちに打席に入った。近藤は冷静だった。「自分のバッティングに集中しました」。ロッテ2番手八木のフォークを逆らわずに逆方向へ。打球は左中間テラス席に飛び込んだ。「正木のホームランのいい流れに乗って、思い切って自分のスイングができました」。キャリアハイを更新し続ける本塁打&打点は28本塁打、98打点。打率3割に加え、ともにプロ初の30発&100打点も視界に入ってきた。この日は、周東の欠場もあって7月16日の日本ハム戦(エスコンフィールド)以来、約2カ月ぶりに「2番左翼」で先発出場。ダメ押し弾に、2つの四球を選ぶなど、しっかり役目をこなした。

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