【ヤクルト】今月初の連勝!今季初のオスナ&サンタナがアベック弾 高橋奎二6回0封5勝目

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2026年09月13日 21:01  日刊スポーツ

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ヤクルト対広島 4回裏ヤクルト1死二塁、先制2点本塁打を放ちポーズを決めるホセ・オスナ(撮影・たえ見朱実)

<ヤクルト3−1広島>◇13日◇神宮


ヤクルトが今月初の連勝を決めた。


来日6年目の助っ人2選手が今季初のアベック弾を放った。0−0の4回。ドミンゴ・サンタナ外野手(34)の右中間への二塁打で、1死二塁のチャンスをつくった。4番ホセ・オスナ内野手(33)が広島森のチェンジアップを強振し左翼スタンドへ。先制の7号2ランとした。打撃の調子がなかなか上がらず入団後初の2軍調整を2度経験。今月3日に約2カ月ぶりに1軍へ戻り、以降8試合で2本塁打6打点で打率は3割を超えている。


6回にはサンタナが先頭で右翼スタンドへ17号ソロをマークした。3点差に広げる1発。今年初めて本塁打で“共演”した。


先発は高橋奎二投手(29)。3回には先頭から3者連続で空振り三振を奪った。4〜6回は毎イニング得点圏に走者を置くも相手に点は与えず。6回4安打3四死球8奪三振無失点で今季5勝目を挙げた。

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