“りくりゅう”、幼少期の写真を公開 三浦璃来は自身に“厳しめ”評価

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2026年09月14日 12:10  オリコンニュース

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『“りくりゅう”エリクシール ブランドミッションムービー発表会』に登壇した(左から)三浦璃来、木原龍一 (C)ORICON NewS inc.
 ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで、日本人ペア初となる金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来と木原龍一が14日、都内で行われた『“りくりゅう”エリクシール ブランドミッションムービー発表会』に登壇した。

【貴重写真】真剣な表情も…幼少期ショットを披露した三浦璃来

 イベントでは、2人が幼少期の写真を公開。いずれもフィギュアスケートに励む姿を捉えた1枚だった。

 ブルー系の衣装を身にまとった写真を披露した木原は「小学4年生くらいかな。まだまだ世界を目指すレベルではなかったけど、スケートが好きだった」と回想。「身長も璃来ちゃんより小さくて、140センチあるか、ないかの時期で、なつかしいですね」としみじみと語った。

 一方、三浦は、暖色系の衣装を着用して演技する写真を披露。「一番初めのシングルのプログラムです」と紹介したうえで、「今、こう見ると、前かがみになったり、肩が出ているので、まだまだかと思います」と自身の演技を厳しく評価し、笑いを誘った。

 “りくりゅう”が出演するエイジングケアブランド「エリクシール」の新ブランドミッションムービー『この肌を、生きるを、愛する。』篇は、きょう14日に公開。同ブランドを展開しているアジアパシフィック地域でも順次公開される予定となっている。

 りくりゅうは、2019年にペアを結成。初出場となった22年の北京オリンピックではペアで7位に入賞し、団体で銀メダルを獲得した。22-23シーズンには世界選手権、四大陸選手権、グランプリファイナルを制し、年間グランドスラムを達成。25年の世界選手権でも優勝し、26年のミラノ・コルティナオリンピックでは金メダルに輝いた。

 今年4月には、2人そろって現役引退を発表。会見などで、今後はプロとして活動しながら、将来的に指導者を目指したいとの思いを明かしている。また、8月23日にはそれぞれのSNSを更新し、婚約を発表した。

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