ZOZOコラボレーションデザインチャリティブレスレットを手につける益田とソト ロッテは14日、9月21日の西武戦で株式会社ZOZOの冠協賛試合を開催すると発表した。
ZOZOとのコラボレーションデザインのチャリティブレスレットの受注販売が、本日正午よりZOZOTOWNにて開始された。チャリティブレスレットは、国連機関であるUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が主導する難民支援のためのグローバルブランド「MADE51」のチャリティブレスレットになる。
MADE51は、世界各地の難民の職人が、それぞれの土地で受け継がれてきた伝統技術を生かした手工芸品を制作し、世界の市場へ届ける取り組み。ものづくりを通じて継続的な収入を得る機会を創出することで、難民の自立と生活再建を支えている。
チャリティブレスレットを購入すると、1点につき、4米ドルは作り手である難民の職人への直接的な支援と必要最低限の制作費に、2米ドルはUNHCRが世界で展開する難民支援活動への寄付に充てられる。加えて、ブレスレットの売上の一部は、ZOZOの社会貢献活動を通じて社会へ還元される予定だ。UNHCRの難民支援活動への支援額および諸経費を除く。
また、国際平和デーでもある9月21日の西武戦の試合前には、球場ビジョンにてスペシャルオープニングムービーを放映。ムービーには、チャリティブレスレットを着用した益田投手、ソト選手が登場し、平和への想いやチャリティへの呼びかけをはじめとしたメッセージも発信する。
▼ 益田直也投手コメント
「千葉から世界へ支援を届けられることを嬉しく感じます。自分たちの活動が、世界の人たちの助けになるのはとても良いことだと思います。世界に支援の輪を広げることは大変だと思いますが、千葉から世界へ笑顔を届けられるように、ファンの皆さんと選手みんなでこのチャリティブレスレットを身につけて、一緒に頑張っていきましょう」
▼ ネフタリ・ソト選手コメント
「今、難民生活を送っている人たちがこの素敵なチャリティブレスレットを作って、僕たちがそれを購入することで彼らを支援する機会を持てるというのは、本当に素晴らしいことだと思います。ファンの皆さんにもチャリティブレスレットを購入することでこの活動を支援してもらえたらと思います。皆さんが平和に、穏やかに、そして幸せに過ごせることを願っています」
▼ チャリティブレスレット販売概要
・アイテム名:MADE51 × ZOZO FRIENDSHIP BRACELET with 千葉ロッテマリーンズ
・受注販売期間:2026年9月14日(月)正午 〜 2026年10月5日(月)11:59
※受注販売期間終了後に再度販売する可能性あり
・価格:2,500円(税込)
・届け時期:2027年1月中旬予定
※職人が一つひとつ手作業で制作する受注生産のため、届けまで時間を要する。届け時期は変更となる可能性あり
※ブレスレットの球場での販売予定はない
※商品仕様は一部変更となる場合あり