<園のグループLINEに疲弊>ママ友同士の喫煙写真まで載せるの!?モラル無視の内輪ノリにモヤモヤ

0

2026年09月14日 13:30  ママスタセレクト

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ママスタセレクト

ママスタ

子どもが幼稚園や保育園に通う間、避けて通れないもののひとつが“保護者同士の関わり”ではないでしょうか。とくに最近は、クラス単位のグループLINEが作られることも珍しくありません。投稿者さんの園では、年長になりクラスのLINEグループが半ば強制的に作られたそう。きっかけは親子遠足で、ひとりがアルバムを投稿したことからはじまりました。そこに他の保護者も写真を追加しはじめたそうです。
『子どもの写真はありがたい。どこかの親子の写真もわかる。でもね、ママだけ4人くらいの写真、いる? しかも、タバコ片手に写っているやつ、いる? その写真、本当にグループLINEに必要?』
投稿者さんは「私の心が貧しいのか」とママたちに聞きたいようです。

ママ友LINEグループでママだけの写真?それはモヤる!



この投稿には、ママたちから共感の声が集まりました。
『ママたちの写真はいらないかも』
『雑談禁止で報告のみのはずなのに「すごいです」と褒める。重要な内容が上に流れていってしまう。友だち作りしたいなら個人間でやれ! と思う』
『リアクション機能で済む話なのに、延々コメントが続くのがしんどい』
ママたちが語るのは、“雑談化していくグループLINE”への疲労感でした。本来は連絡事項や必要な情報を共有するための場なのに、徐々に雑談や身内ノリが広がっていく。すると、「空気を読んで反応しなければいけないのでは」という圧を感じる人も出てきます。
『コメントしない親が冷たい人みたいになる』
という声もあり、参加しているだけで気疲れするというママもいるようでした。

喫煙写真に感じたモラル面への不安


投稿者さんがとくに引っかかっていたのが、喫煙写真です。遠足先は喫煙所がない公園だったため、「そこで吸っていたの?」と別の意味でも気になってしまったそう。
『公園でタバコを吸うような親、SNSのルールを守らなそうでイヤ』
『勝手に写真を撮られて回されるのも不安』
『その人を要注意人物にする』
こんな意見もあり、単なるノリの違いだけではなく、モラル面への不信感につながっている人もいました。

ママ友同士の喫煙写真だろうと「気にしない」「見なければいい」


一方で、「そこまで気にしない」という人もいます。
『別に見ないからいいかな』
『迷惑かけられていないならスルー』
『へえ、こんなママなんだ、とニヤニヤしておけばいい』
グループLINEを情報ツールとして割り切り、必要な部分だけ拾うというスタンスの人も。実際、「通知オフにしている」という声もありました。
『未読スルーキャラを確立すればラク。「あの人、あんまりLINEを見ないものね」と誰も気にしなくなるよ』
『必要事項だけ確認して、あとは見ない』
『大半の人は興味がないから流しているだけ』
グループLINEが苦手な人ほど、全部きちんと見なければと思い込んでしまう傾向があるのかもしれません。しかし実際には、適度な距離感で参加している人も少なくないのでしょう。

保護者ネットワークの怖さ


また、元保育士だという人からは、保護者ネットワークへの本音も寄せられていました。
『先生がスーパーで何を買っていたかまで回されていた。だから、保育園や最寄り駅の周辺では一切買い物ができない。素敵なお店があっても寄り道もできなかった』
『お迎えのときの会話も保護者間で共有されていた』
保護者同士のつながりが強くなることで、便利さや安心感が生まれる一方、情報が広がりすぎる怖さを感じる人もいるようです。

ムリに合わせすぎない距離感も大切



今回の投稿では、「心が貧しいのでしょうか」と悩んでいた投稿者さんですが、決してそんなことではないのでしょう。人によって、心地いい距離感は違います。みんなでワイワイ盛り上がるのが楽しい人もいれば、必要最低限の関わりを好む人もいるのでしょう。
『子どもには、「グループLINEは参加だけしておいて、勝手にやっているところを放置しておくくらいがちょうどいい」と言っている』
『「今年はクラスTシャツ作ろう!」みたいに、ノリと勢いで勝手に話が進むようなことがあれば何かしらアクション起こす』
グループLINEの難しいところは、温度差が見えやすいことなのかもしれません。積極的に交流したい人、連絡だけで十分な人、とりあえず空気を壊さないよう参加している人。それぞれ目的が違うからこそ、ささいな投稿でもストレスにつながってしまうのでしょう。
『仕方がないね。そういうものだから。私もついていけないのは無視している。子どもの写真とか動画とかには、リアクションだけで返事』
大切なのは、「全部につき合わなければ」と思い詰めないことなのかもしれません。通知をオフにする、必要なときだけ確認する、ムリにリアクションしない。そうした自分なりの距離感を作ってみてはいかがでしょう。「自分がしんどくなりすぎない関わり方」を探していくことが、長い園生活では大切なのかもしれません。



文・岡さきの 編集・佐藤さとな イラスト・森乃クコ

■ママスタセレクトで読む

    ランキングライフスタイル

    前日のランキングへ

    ニュース設定