写真 キュレーションプラットフォーム「ラーバニズム(Rurbanism)」が、東京・清澄白河エリアに「ラーバニズム トーキョー ストア(Rurbanism Tokyo Store)」をオープンする。営業開始日は9月19日。
店舗では、日本の現代陶芸を中心に、20世紀を代表するデザイナーによるヴィンテージ家具、現代の照明やテキスタイル、植物、音楽など、年代や国籍、カテゴリーの枠を超えたアイテムをラインナップ。陶芸作品を単体の作品としてではなく、家具や照明、植物とともに実際の暮らしに近い環境に配置することで、それぞれの新たな関係性を提示する。
取り扱う現代陶芸家は、岩崎龍二、尾形アツシ、小野象平、小野哲平、寒川義雄、境道一、境知子、田宮亜紀、田村文宏、八田亨、村上躍、吉田直嗣など。オープンにあわせ、岩崎龍二のカフェオレボウル、小野象平の錆釉薬を用いた植木鉢や香皿、小野哲平の花器、寒川義雄のランプシェード、境道一の香皿、八田亨の花器など、作家の新作も販売する。ヴィンテージ家具は、アルヴァ・アールト(Alvar Aalto)、ハンス・J・ウェグナー(Hans J. Wegner)、ピエール・チャポ(Pierre Chapo)、シャルロット・ペリアン(Charlotte Perriand)らによるアイテムを用意。現代のプロダクトとしてスペインの「サンタアンドコール(Santa & Cole)」による照明作品なども揃える。
また、9月30日から10月27日まで、伊勢丹新宿店本館5階で「Rurbanism展」を開催。ラーバニズムとうつわ祥見 KAMAKURAがキュレーションした現代陶芸とヴィンテージ家具、照明などを組み合わせ、店舗とは異なる空間の中でラーバニズムの世界観を紹介する。
■Rurbanism Tokyo Storeオープン日:2026年9月19日(土)所在地:東京都江東区森下1-5 堀ビル1Fオンラインストア