「2時間並んでようやく買えました」 川崎の“超入手困難な銘菓”が好評 「初めて食べて美味しさにびっくり」「手土産はほぼこれにしてる」の声

0

2026年09月14日 16:35  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

画像:PIXTA(画像はイメージです)

 神奈川県川崎市には、地元で長く親しまれ、わざわざ買いに訪れる人も多い銘菓があります。それが、老舗の堂本製菓が手がける「大師巻」です。店頭には開店前から多くの人が並ぶこともある人気ぶりで、早い時間に完売してしまうことも。本記事では、そんな川崎を代表する銘菓のひとつ「大師巻」を紹介します。


【画像】川崎の“超入手困難な銘菓”


堂本製菓の「大師巻」とは?

 堂本製菓の「大師巻」は、弘法大師の姿を模して作られたせんべいです。同社は1909年創業の老舗で、「大師巻」は2014年に神奈川県指定銘菓に認定されたほか、「かながわの名産100選」にも選ばれています。


 特徴的なのは、サックリと揚げたせんべいを包む大きな海苔。せんべいが隠れるほどたっぷりと巻かれており、一つ一つ職人の手で仕上げられています。軽快な歯ざわりのせんべいと、パリッとした海苔の食感が重なり、噛むほどに香ばしさと磯の風味が広がると評判です。味は「醤油」と「塩」の2種類。見た目は素朴ながら、煎餅と海苔というシンプルな組み合わせだからこそ、素材の風味をじっくり味わえます。「大師巻 15本入」は税込972円。サックリとした煎餅に惜しみなく海苔を巻いた、川崎ならではの銘菓です。手土産にはもちろん、お茶と一緒にゆっくり味わいたくなる一品ですね。


 そして、「大師巻」といえばその人気ぶりも気になるところ。すべて手作りのため1日に販売できる数には限りがあり、元木本店とアトレ川崎店では開店前から並ぶ人も少なくありません。混雑状況によっては、開店前から並んでいても途中で完売してしまう場合があるほどです。現在、店頭での当日販売分には購入数の制限が設けられています。販売状況や購入方法は変更されることがあるため、訪れる前に公式サイトのお知らせを確認しておくのがおすすめです。


 また、オンラインでの2026年分の予約受付はすでに終了しており、2027年分は2026年11月7日10時から予約受付を開始する予定。前年は予約開始から約1時間で1年分の予約が埋まったことから、2027年分は1回の予約につき「大師巻」は税込3万円までという上限も設けられます。


SNSの声

 SNSなどでは「めっちゃ入手困難な逸品」「今まで食べたおせんべいの中でいちばんおいしい。やばいんだけど。入手困難も納得」「さくホロ、パリパリで風味豊かな海苔との最高な組み合わせ」「2時間並んでようやく買えました」「差し入れでいただきましたが初めて食べて美味しさにびっくりしました」「うまい!うますぎる!!」「普通のおかきのように見えて、食べると止まらなくなる激うまおかき」「これもらったら飛んで喜ぶ」「手土産はほぼこれにしてます」といった声が寄せられています。


神奈川銘菓なら喜月堂の「喜最中」もおすすめ

 喜月堂は、1900年に横浜の本牧に開業した伝統のある和菓子店。創業100年を超え、長きにわたって愛されている老舗です。そんな喜月堂の一番人気商品である「喜最中」は、1910年に誕生した和菓子。1952年には神奈川県指定銘菓にも認定されています。


 ひとつひとつ手作りで丁寧に作られている喜最中の特徴は、なんといっても最中からはみ出すほど盛り込まれた餡。さくっと軽く食べられる最中に、北海道産の小豆餡をたっぷり入れています。ボリューミーな仕上がりですが、餡が上品で甘すぎずすっきりとした味わいのためぺろりと食べられてしまうのだとか。小豆餡タイプのほかに、栗餡タイプも用意しています。


 本店は神奈川県横浜市中区本郷町にあり、中区本牧間門にも「間⾨店」を展開。そのほか、横浜⾼島屋(銘菓百選B1F)や東急百貨店たまプラーザ店(諸国銘産売場B1F)など百貨店にも出店しています。また、楽天市場の公式ストアでは、小豆餡タイプは5個2548円、そのほか3個入りや10個入りなど、さまざまなタイプが販売されており、用途に合わせて選べるのもうれしいポイントです。



    ランキングトレンド

    前日のランキングへ

    ニュース設定