楽天モバイルが回線/サービス契約の「楽天ID」ひも付け必須化を撤回 ただしひも付けなし回線では一時的に追加制約が出る可能性

0

2026年09月14日 17:21  ITmedia Mobile

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ITmedia Mobile

楽天モバイルが「楽天ID」とのひも付け完全必須化を撤回

 楽天モバイルは9月14日、同社が12月1日付で実施する予定だった「楽天ID」と回線契約/オプションサービスのひも付け必須化を“撤回”することを発表した。これにより、12月1日以降も楽天IDとのひも付けがなくても、回線やオプションサービスを継続して利用できる。


【その他の画像】


 ただし、楽天IDとひも付けしない回線では、以下の制限が課せられる。


・恒久的な制限


・「楽天ポイント」の付与なし


・SPU(スーパーポイントアッププログラム)も対象外


・楽天ポイントを利用した支払いも不可


楽天IDが必要な特典の利用ができない


「Rakuten Link」は使用不可


・アプリ内のメールサービス(楽メール)も利用不可


「最強保護」は加入できるが、保険請求ができない


「あんしんコントロール」の初期設定ができない


「最強青春割」「最強こども割」を適用できない


「楽天グループに提出済みの書類」を本人確認方法として利用できない


回線の追加契約/譲受ができない


・譲渡は可能


12月1日以降、一時的にかかる可能性がある制限


・支払い状況のオンライン確認ができない


・「my 楽天モバイル(Web)」の一部サービスが利用できない


 12月1日以降に一時的にかかる可能性がある制限に対しては、事前にWebサイトなどで告知を実施する他、専用の相談窓口の設置、個別の問い合わせに対する対応体制の整備などを実施するという。



    ランキングIT・インターネット

    前日のランキングへ

    ニュース設定