
2026年9月15日(火)は、十二支の「辰」にあたる「辰の日」です。さらに「大明日(だいみょうにち)」「母倉日(ぼそうにち)」も重なります。
辰の日は、龍にちなみ、金運と縁がある吉日とされる日。大明日は、天地が開け、太陽が隅々まで照らすとされ、さまざまな吉事に良い日といわれています。また、母倉日は「母が子を育てるように、天が人を慈しむ日」とされ、特に婚姻などに吉とされます。
一方、この日の六曜は「赤口」。正午ごろを除いて凶とされる六曜なので、暦を気にする場合は時間帯にも目を向けたいところです。
この記事では、吉日と六曜、それぞれの意味を知ったうえで、9月15日を心地よく過ごすためのヒントを紹介します。
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辰の日(たつのひ)は、十二支の「辰」にあたる日です。
辰は龍を意味することから、龍が天に昇るイメージと結び付けられ、運気の上昇や金運に縁がある日とされています。
財布の新調やお金の整理など、金運を意識した行動に良いとする考え方もあります。
ただし、「辰の日だからお金が増える」という意味ではありません。
この日の開運アクションとして取り入れるなら、財布の中を整理したり、家計を見直したり、これからの貯蓄について考えたりするなど、将来のお金につながる行動がおすすめです。
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9月15日は「大明日(だいみょうにち)」でもあります。
大明日は、天地が開通して太陽が隅々まで照らす日とされ、さまざまな吉事に良いとされる吉日です。特に建築や移転、旅行などに良いという考え方があります。
引っ越しや旅行など大きな予定がなくても、家の中を整えたり、これからの予定を整理したりする日にしてみるのもよいでしょう。
「いつかやろう」と思っていたことを、具体的な計画に落とし込むのもおすすめです。
◆「母倉日」は育てることを意識して
この日は「母倉日」も重なります。
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「育てる」という意味にちなみ、仕事や勉強、趣味など、これから大切にしていきたいことに時間を使うのもよいでしょう。
新しいことを大きく始める必要はありません。
資格取得のために少し勉強する、仕事の目標を書き出す、趣味の道具を整理するなど、未来につながる小さな一歩を意識してみましょう。
◆六曜は「赤口」だから、時間帯を意識
9月15日の六曜は「赤口(しゃっこう)」です。
赤口は、一般的に正午前後だけが吉、それ以外の時間帯は凶とされる六曜です。
そのため、暦を気にする場合は、重要な予定を正午ごろに合わせるという考え方があります。
ただし、赤口だからといって1日中何もしてはいけないという意味ではありません。仕事や学校、日常生活など、通常の予定まで変更する必要はないでしょう。
◆9月15日は「お金」と「未来」を整える日に
辰の日・大明日・母倉日が重なる9月15日。
せっかくの吉日だからといって、特別なことをしなければならないわけではありません。
財布や家計を整理する。これから始めたいことを書き出す。仕事や勉強の計画を立てる。部屋を片付けて、生活しやすい環境をつくる――。
そんな小さな行動も、暦の意味に合わせた過ごし方のひとつです。
赤口を気にする場合は、重要なことを正午ごろに行うなど、時間帯を意識してみるのもよいでしょう。
吉日の力に頼りきるのではなく、「これから育てたいもの」を見つけて、自分から少し動いてみる。
9月15日は、そんな前向きな一歩を踏み出す日にしてみてはいかがでしょうか。
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