

学校からの電話がきました。(同様に、ダイチくんママにも電話がいったそうです)今回のことの経緯を詳しく説明。学校側は、双方の話を聞いて時系列に並べてくれたようです。内容を聞くとアイミの話にはなかった事実がありました。
「つまり……マユさんはカナさんをかばうために強気な言葉を使った。ダイチくんはアイミさんをかばうために強気な言葉を使った。冷静に話せていたら起きなかったことです。だから、喧嘩両成敗という判断をしました」と、先生から説明されました。

経緯をしっかり確認すると、「喧嘩両成敗」の判断に納得しました。
どちらが100%正しいなんてことはあまりなくて、視点が変わればみんなそれぞれの正義があることを学びました。
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でも、やり方を間違えたら、それは誰かにとっては正義だけれど、誰かを傷つける悪になってしまうこともあります。
今回子どもたちもそのことをきちんと学べたのではないでしょうか。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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