娘が抱いて寝ていたぬいぐるみ→オキシ漬けしたら2時間後…… 目を疑う光景が442万再生「こんなに!?」「我が家も絶対やばい」

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2026年09月15日 08:30  ねとらぼ

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娘が抱いて寝ていたぬいぐるみ

 少し前にインターネット上で話題になった投稿を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回取り上げるのは、2024年5月にInstagramで投稿された、ぬいぐるみを“オキシ漬け”したビフォーアフターです。なおこちらは、記事執筆時点で442万回再生を突破、3万8000件以上の“いいね”を集めています。


【画像】目を疑う光景


 投稿したのは2人のお子さんを育てながら働いている30代のママ「つなな」(@tsunana_home)さん。「がんばらない暮らしの工夫」をテーマに、掃除を中心としたさまざまなライフハックを発信しています。


 つななさん宅には、夫がクレーンゲームでゲットしてきたぬいぐるみがたくさん。子どもたちも、ぬいぐるみに包まれて眠るのが大好きなのだそうです。しかし、ふと考えてみると「前回いつ洗ったっけ……?」。汗やよだれなどの汚れも気になるため、まとめてオキシ漬けしてみることにしました。


 オキシ漬けとは、酸素系漂白剤「オキシクリーン」をお湯に溶かし、衣類や布製品などをつけ置きして汚れを落とす方法です。つななさんは浴槽にオキシクリーンを入れ、50度のシャワーで泡立てながらお湯をためて洗浄液を作りました。


 準備ができたら、大きなミッキーマウスやアンパンマン、スヌーピー、ピカチュウなどのぬいぐるみを次々と浴槽へ。しっかり浸かるように沈め、1時間たったところでひっくり返して、さらに1時間つけ置きします。


 そして、ぬいぐるみを取り出した後の浴槽を見てみると衝撃の光景が! 元は透明だったお湯が、怪しげな秘湯のような濁った色に変わっていました。目に見える形で現れた汚れに、これまでぬいぐるみたちがどれだけ頑張って子どもたちに抱っこされてきたのかが伝わってきます。


 続いてはすすぎ作業。ここでプラスアルファとして柔軟剤につけると、肌触りがよくなるとのことです。シャワーでしっかりすすぎ、手で押すように水分を絞ったら、洗濯機で1分ほど脱水します。タオルで包んでから洗濯ネットに入れると型崩れ防止になるそうです。大きすぎてネットに入らないものは、そのまま洗濯機へ入れていました。


 最後はしっかり乾燥させます。100円ショップなどでも購入できるニット用の平干しネットに置いたり、洗濯ネットに入れてつるしたりして乾かせば完了。きれいになったぬいぐるみなら、子どもたちにも気持ちよく抱っこしてもらえそうですね。


 オキシ漬けの衝撃的な光景に「マジか」「こんなに汚れてるとは……ビックリ」「ぬいぐるみは綺麗にしてあげたいですからね、素晴らしいです」「すすぎは手洗いでこの数は大変でしたね」「こんなに!? 我が家も絶対やばい〜」「絶対汚いですよね」「家にあるぬいぐるみ達を見てゾッとしました」「我が家も汗やヨダレで汚いはず」「特に小さい頃から一緒のダッフィーやばそう」「ぬいぐるみ沢山あるのでやってみます」「真似してみる」といったコメントが寄せられました。


 なお、オキシクリーンなどの酸素系漂白剤を浴槽で使用する場合は、浴槽や風呂釜の材質、製品の使用方法を事前によく確認してください。また、洗うものの洗濯表示も確認し、使用後は浴槽をよく洗い流すなど、各製品の注意事項に従って使用することが大切です。


画像提供:つなな(@tsunana_home)さん



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