
タクシーの配車アプリを手がける「GO」など3社が2027年中に、国内で初めてとなる完全無人タクシーの運行を目指すと発表しました。
東京都内で来年中に、完全無人走行による商用タクシーの運行を目指すと発表したのは、タクシー配車アプリの「GO」とアメリカの「Waymo」、「日本交通」の3社です。
特定の条件のもとでは、ドライバーが乗車する必要のない「レベル4」の自動運転タクシーを走らせるとしています。
「GO」など3社は、去年4月から都内の7つの区で公道での実証実験を続けていて、現在は、日本交通の乗務員が乗車した自動運転の試験走行を行っています。
3社は安全性を最優先に、段階的に100台規模まで自動運転タクシーを導入することを目指すとしています。
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