明日16日 関東は気温が大幅ダウン 17日〜20日は東海〜九州で厳しい残暑

4

2026年09月15日 12:21  日本気象協会

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日本気象協会

写真

厳しい暑さとなった昨日14日から一転、今日15日の東京都心は、朝からほとんど気温が上がっていません。明日16日はさらに気温がダウンするため、服装選びに注意が必要です。一方、東海から九州は、17日(木)頃から厳しい残暑が戻るでしょう。引き続き、熱中症に注意が必要です。

今日15日の関東はほとんど気温上がらず 明日16日はさらにダウン

画像A

昨日14日は久しぶりに日差しが多く届いた関東でしたが、今日15日は曇りや雨の所が多く、朝からほとんど気温が上がっていません。東京都心では、昨日14日は昼前にすでに最高気温が30℃を超えていましたが、今日15日正午の気温は25.7℃となっており、未明から横ばい状態が続いています。今日15日の予想最高気温は、東京都心で27℃など、関東は26℃前後になる所が多く、厳しい暑さは和らぐでしょう。明日16日は、さらに気温が下がる見込みで、関東では最高気温が22℃前後の所が多いでしょう。昨日14日との落差が大きいため、服装選びや体調管理にお気をつけください。

一方、大阪など西日本は、昨日14日との差がそれほど大きくなく、今日15日の最高気温は昨日と同じくらいかやや低い所が多いでしょう。最高気温は大阪で29℃、広島28℃の予想で、日中は汗ばむくらいの暑さになりそうです。鹿児島は晴れて31℃まで気温が上がる見込みで、暑さが厳しいでしょう。こまめに水分を補給するなどの熱中症対策を、引き続き心がけてください。なお、西日本は、明日16日も同じくらいの暑さになりそうです。

来週初めにかけて関東は暑さ落ち着く 東海〜九州は厳しい残暑

画像B

札幌、仙台は、向こう1週間は、最高気温24℃前後の日が多く、比較的過ごしやすいでしょう。

東京都心も、来週初めにかけて極端に気温が高くなることはない見込みです。ただし、曇りや雨の日が多く、ジメジメするため、秋のさわやかさが感じられることはほとんどなさそうです。

名古屋と大阪は、17日(木)から20日(日)にかけて、最高気温30℃以上の真夏日になるでしょう。厳しい残暑が続くため、風通しのよい服装を心がけ、水分補給などの熱中症対策を続けてください。福岡も最高気温は30℃か、30℃に近い日が多く、汗ばむ暑さとなる日が多い見込みです。

このニュースに関するつぶやき

  • 20℃ぐらいなら良いんだけど、少し高いから電車乗ったりするとエアコン切られてて蒸し暑かったりするんだよね。
    • イイネ!0人
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(2件)

前日のランキングへ

ニュース設定