「一度は食べた方がいいレベル」 “300年続く岩手銘菓”が大好評 「1口サイズがちょうどいい」「世界一おいしい」

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2026年09月15日 15:40  ねとらぼ

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ねとらぼ

画像:PIXTA(画像はイメージです)

 「岩谷堂羊羹」は、300年以上の歴史を持つ岩手銘菓。そんな岩谷堂羊羹の伝統を受け継いでいるのが奥州市にある回進堂です。食べた人からは「世界一おいしい」「1番好き」などという声が多数上がっています。本記事では、そんな回進堂の代表銘菓「岩谷堂羊羹 黒煉」を紹介します。


【画像】“300年続く岩手銘菓”


回進堂の「岩谷堂羊羹 黒煉」とは?

 岩手銘菓として知られる「岩谷堂羊羹」。伊達藩・岩谷堂城・城主の保護奨励により城の名をつけることを許されたとされる羊羹で、300年以上の歴史を持っています。その伝統を受け継いできたのが、奥州市にある回進堂です。


 伝統的な羊羹のほか、季節限定羊羹、フルーツゼリーなども手掛ける回進堂。そんな同店の「黒煉」は、岩谷堂羊羹の伝統を受け継ぎながら、国産小豆のこしあんに沖縄県産の黒糖を加え、じっくりと練り上げられた一品です。黒糖の豊かな香りとコクのある甘みが特徴で、しっかりとした食感となめらかな口当たりを両立しています。


 濃厚ながらも上品な後味で、日本茶はもちろんブラックコーヒーとも好相性。岩手土産や贈答品としても人気を集める、伝統の技と素材の魅力が詰まった羊羹です。公式オンラインショップでは「中型 黒煉」が540円、「特小型 黒煉」が432円で販売されています。


SNSの声

 SNSでは「300年続く岩谷堂羊羹、懐かしい味。これは本当にうまいよ」「おいしい。口に入れるともう黒糖の味が広がる。深みのある味わい黒糖の羊羹初めて食べた。成城石井で購入」「黒煉を心から愛する事にします」「小さい頃から食べてたのもあるけど、羊羹は岩谷堂の黒煉が1番好き」「和菓子好きな人には絶対一回は食べてほしい。『いい羊羹』ってこんな美味しいんだ……ってなる。ひとくちサイズでいろんな味が売ってます!オススメは黒糖風味の黒煉です!」「この1口サイズがちょうどいい」「世界一おいしい岩谷堂羊羹、黒煉」「黒糖風味の羊羹が深い。これは一回食べた方がいいレベル」「やっぱり岩谷堂羊羹なんですよ」「私が食べたいのは岩谷堂なんだ。岩谷堂の黒煉が食べたいんだよぉぉぉぉ」といった声が上がっていました。


岩手土産なら「かもめの玉子」もおすすめ!

 「かもめの玉子」は、岩手県の老舗菓子メーカー・さいとう製菓の看板銘菓で、三陸の大自然で遊ぶカモメの卵をモチーフにした和洋菓子です。しっとりとした黄味餡をカステラ生地で包み、さらにホワイトチョコレートでコーティングし、まるで本物の卵のようなビジュアルに。素材には大手亡(白いんげん豆)や北東北産小麦、白ザラメなどこだわりが詰まっています。発売当初からの大きさを守るスタンダードな「かもめの玉子」やミニサイズのほか、「かもめのショコらん」「りんごかもめの玉子」「黄金かもめの玉子」などバリエーションも豊富です。菓遊庵では4個入りが756円(税込)で販売されています。


 SNSでは「好きすぎる」「岩手行ったら必ず買う」「このお菓子をお土産に持っていくとすごく喜ばれます。特に西日本の方々は」「ホワイトチョコのコーティングがめちゃ美味しいです」といった声が上がっていました。



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