「大きさがあまりにも絶妙」 中川政七商店の“ラーメン鉢”に「素敵なうわ薬でうっとり…」「いつものラーメンもワンランクアップ」の声

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2026年09月15日 17:30  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:PIXTA)

 1716年に奈良で創業した中川政七商店は、日本の工芸をベースに、全国約800の作り手と協業した生活雑貨を取り揃えています。


【画像】中川政七商店の“ラーメン鉢”


 本記事では、そんな中川政七商店の「小石原焼のラーメン鉢」を紹介します。


中川政七商店の「小石原焼のラーメン鉢」とは?

 中川政七商店の「小石原焼のラーメン鉢」(税込4290円)は、家庭でラーメンを食べるときの使いやすさを考えて作られた器です。通常のラーメン鉢よりも深さをもたせているため、野菜などの具材をたっぷり盛り付けてもこぼれにくいのが特徴。落ち着いた色合いで、家で作るラーメンにもなじみやすいデザインです。


 福岡県朝倉郡東峰村で作られる小石原焼は、飛びカンナやはけ目、櫛目などの装飾を特徴とする焼き物。同商品は、小石原で窯業を営む「早川窯元」とともに作られています。サイズは直径20×高さ8センチ、重さは約495グラムで、素材は陶器。電子レンジにも対応しています。


購入者の声

 中川政七商店公式サイトでは、「大きさがあまりにも絶妙で使いやすいのと素朴な見た目が気に入りまして2個目を購入させていただきました」「いつものラーメンもワンランクアップ」「ラーメン鉢ですけど、スープやリゾットを入れてます。扱いやすい大きさです」「素敵なうわ薬でうっとり…色といい、大きさといい、丁度良いです。こんなラーメン鉢探していました」といった声が寄せられています。


無印良品の「美濃焼 麺鉢」もおすすめ!

 無印良品の「美濃焼 麺鉢」は、食器の産地として知られる美濃地区で作られた器。料理が美しく映える反り型を採用し高台を高めに設計することで、熱い料理を盛り付けても持ちやすいよう工夫されています。また手がかりを意識した形状で、日常使いしやすさにも配慮。釉垂れや窯変(窯の中で生じる色の変化)が感じられる仕上げにより、一点ごとに異なる表情を楽しめるのも魅力です。サイズは麺類も入れやすい直径約18.8センチ、カラーは白釉と黒釉の2種類、価格は税込み1490円で販売されています。


 無印良品公式サイトのレビューでは、「インスタントラーメンがおいしそうに見える」「適度な重みがあって高級感もある」「これに入れるとなんでもおいしそうに見える」「4枚買いました」「レンジにも食洗機にも入れられるのが助かります」「うどん2玉入る」といった声が上がっていました。



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