
革靴には、冠婚葬祭などで着用するドレスシューズから、ローファー、ブーツまで幅広い種類があります。ブランドによってコンセプトや製法、デザインなどが異なるため、憧れのブランドがあるという人も多いのではないでしょうか?
ねとらぼではアンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、40代以下の男性を対象に「一番憧れる革靴ブランドはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。40代以下の男性が憧れの対象としているのは、どのブランドだったのでしょうか?
第1位は得票率5.8%の同率で、2ブランドが選ばれました。まずは「フェラガモ」です。かつてマリリン・モンローやオードリー・ヘプバーンといった名優たちの靴を手掛けたというサルヴァトーレ・フェラガモが、1927年に立ち上げたブランドです。
2025年10月時点では、カーフレザーを使用したスリムな6アイレットの「トラメッザ レースアップ」や、イギリスのペニーローファーをイタリア風にアレンジしたというクラシックな「トラメッザ ローファー」といった革靴を展開。職人によって丹念に製造されたトラメッザ構造の靴は、同ブランド最高峰の靴とされています。
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同率1位に「リーガル」も選ばれました。リーガルは1880年にアメリカで誕生したブランドで、日本には1961年に上陸。その後、1990年に日本製靴(現在のリーガルコーポレーション)がリーガルの商標権を獲得しました。
リーガルはドレスシューズをはじめ、カジュアルシューズやブーツ、パンプスなど幅広い靴をラインアップ。長年培ってきた靴づくりのノウハウを生かし、木型や素材、製法などにこだわったさまざまなモデルを展開しています。
X(旧Twitter)では「いいものは長持ち」「30うん年もの…成人式用に買った靴。まだ使ってます」「リーガルの革靴をローテしてます」「リーガルは社会人なら1足は持っておくべし!」「前の革靴が壊れたから思い切ってリーガルの革靴買っちゃった〜」といった声が見られました。
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