【西武】今季15度目の零敗で3連敗...楽天戦連勝は8で止まる 平良は2回から登板 8回辰己に13号先制V弾献上 滝澤盗塁死 森脇無失点

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2026年09月15日 21:32  TBS NEWS DIG

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■プロ野球 楽天 1−0 西武(15日・楽天モバイル)

西武は楽天に今季15度目の完封負けを喫し、3連敗となった。73勝55敗4分で貯金は18に減った。楽天戦の連勝は8で止まった。先発の森脇は1回を無失点に抑える。2回裏から平良が登板すると、7回裏まで無失点に抑える。しかし、8回裏に1死から辰己にレフトへの13号ソロホームランを浴び、1点を先制された。打線は1回表に1死一・二塁のチャンスをつくるも、二塁ランナーの滝澤は牽制に誘いだされ、三盗失敗となった。

スターティングメンバーには1番ライト・カナリオ、2番セカンド・滝澤、3番キャッチャー・小島、4番ファースト・ネビン、5番サード・渡部、6番DH・林安可、7番レフト・蛭間、8番ショート・源田、9番センター・西川が入った。野手のスターティングメンバーは前の試合と変わらなかった。中村剛はNPB感染症特例により登録を抹消された。

先発は森脇。ここまでリリーフで20試合に登板、1勝1敗、7ホールド、防御率2.00。前回9月12日の日本ハム戦(ベルーナドーム)では1回を無失点に抑えていた。プロ入り後216試合目の登板で初先発となる。楽天戦では4試合に登板、1勝0敗、防御率0.00。

1回表、楽天先発の伊藤から1死から滝澤は中安打を放つ。小島は右安打で1死一・二塁のチャンスをつくる。しかし、二塁ランナーの滝澤は捕手牽制でアウトとなり、ネビンは右飛に先制点はならない。

1回裏、1番・中島は二ゴロ、2番・小深田は右飛、3番・宗山は空振り三振に打ち取る。森脇はこの回で降板する。

2番手は平良。4番・マッカスカーは中飛、5番・YG安田は空振り三振、6番・辰己は一ゴロに打ち取る。

3回表、先頭の源田がライトへのツーベースヒットを放つ。しかし、西川は一ゴロ、カナリオは遊飛、滝澤は投ゴロに倒れ、得点はならない。

3回裏、1死から8番・堀内に右安打を許す。しかし、9番・吉野は空振り三振、1番・中島は空振り三振に倒れる。

4回表、2死から渡部はライトへのツーベースヒットを放つ。林安可は四球で2死一・二塁とする。しかし、蛭間は捕邪飛に倒れ、得点はならない。

4回裏、1死から宗山に左安打を許すも、マッカスカーは三併打に打ち取る。

5回表、2死からカナリオは左安打を放つも、滝澤は中飛に倒れる。

6回表、先頭の小島が右安打を放つ。ネビンは四球を選び、無死一・二塁のチャンスをつくる。しかし、渡部は遊併打、林安可は見逃し三振に倒れる。

7回裏、2番・小深田は三邪飛、宗山は見逃し三振、マッカスカーは空振り三振に打ち取り、無失点に抑える。

8回裏、1死から辰己にレフトへの13号ソロホームランを浴び、1点を先制される。

9回表、藤平から無死二塁のチャンスをつくるも、渡部は空振り三振に倒れる。林安可は2ボール1ストライクで自打球により、途中交代すると代打・平沢は空振り三振、蛭間は中飛に倒れ、得点をあげられず、ゲームセット。

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