
米とぎや野菜の下ごしらえで使うボウルとザル。洗う物を一つにまとめたいときに便利なのが、傾けるだけで水を切れるボウルです。本記事では、藤井器物製作所の「3way水切りボウル」を紹介します。
藤井器物製作所の「3way水切りボウル」は、側面の水切り穴と傾斜した底面を備えたステンレス製のボウル。お米を研ぐ、水にさらす、水を切るといった作業を一つで行えます。野菜を洗った後も、ザルへ移し替えずに水切りできるのが特徴です。
水で戻した海藻をそのまま味付けして和えたり、ゆでた麺の湯切りに使ったりと、下ごしらえから調理まで幅広く使えます。素材は18-8ステンレスで、食洗機にも対応。なお、中身が空の状態では、水切り穴を下に向けて傾けても自立しません。
Amazonで購入した人からは「ザルを一つしか持たないならこれ!」「ザル要らずで家事の手間が省け楽になりました」といった声が上がっています。Yahoo!ショッピングには「今まで使用していたザルとボウルのいいとこ取り!」との声も寄せられていました。
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日々の使い心地については「毎日の地味な作業が、楽しく感じるくらい使い勝手がよいです」との声が。米とぎ以外にも、「野菜を洗って水切りしたり、水に晒した後そのまま水切りしたりできるので洗い物が減り助かります」と、野菜の下ごしらえに使う人もいました。
持ち手付きの米とぎ用ボウルなら、下村企販の「米磨ぎボウル 6合」もチェックしたいところ。ポリプロピレン製で重さは約300g。内側がすり鉢状になっており、水切り穴と持ち手を備えています。
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