【阪神】泥沼7連敗の裏で巨人も同一カード3連敗 しびれる「天王山」直後に両球団まさか…

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2026年09月15日 22:04  日刊スポーツ

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阪神対中日 9回裏阪神2死一、二塁、佐藤輝明は三振に倒れ試合終了。投手松山晋也(撮影・加藤哉)

<阪神1−4中日>◇15日◇甲子園


阪神がセ球団相手では初の同一カード3連敗を喫した。7連敗は今季ワースト更新、藤川政権下では昨季の交流戦以来、最長タイとなった。


一方、2位巨人もDeNAに同一カード3連敗を喫した。阪神は3日連続白星なしで優勝マジックを計3つ減らし、M14となった。


阪神と巨人は12日に東京ドームで1試合だけの直接対決。しびれる投手戦のうえ、1−0で巨人が勝利した。阪神は0・5ゲーム差に迫られたが、そのゲーム差も3日間変わらなかった。両球団とも「天王山」の後にまさかの同一カード3連敗となった。

このニュースに関するつぶやき

  • 流石にキツいなあ…マジック点灯直後から全然とらほーじゃない。☆様マジでお世話になってます。マジック点灯したての時は、昨日今日辺りVかとか言われてたんだけどなあ……(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)
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