頑固な秋草もこれで一掃! 広範囲を刈り込む「草刈り機」おすすめ3選【2026年9月版】

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2026年09月17日 08:00  Fav-Log by ITmedia

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マキタの「充電式草刈機 18V バッテリ・充電器別売 MUR195LDZ」(出典:Amazon)

 雑草の処理や庭木・生垣などのお手入れに役立つ「草刈り機」。小回りの利くループ型ハンドルの製品や、広範囲の作業に便利なU字型ハンドルの製品など、さまざまなタイプが出ています。

【画像】スピードコントロールレバーが便利! 高速回転で硬い草、超低速回転で柔らかい草を刈りこむ!

 今回は、広範囲を刈り込むのに便利な草刈り機をピックアップしました。マキタやハイコーキなど人気メーカーの製品を中心に紹介します。

広範囲を刈り込む「草刈り機」:マキタ 充電式草刈機 18V バッテリ・充電器別売 MUR195LDZ

 取り回しに優れたループ型ハンドルを採用しつつ、広範囲の草刈りにも対応しているモデル。条件にもよりますが、1充電当たりの作業面積は約68坪、最高回転数状態での使用時間は約40分(無負荷時)が目安となっており、広範囲の雑草を一気に刈り取れます。

 また後方にモーターを配置することで、重心を安定させつつ、先端は軽いという設計にしている点も特徴です。ハンドルの形状による取り回しの良さも加わり、比較的軽やかに使えるモデルと言えます。

 23mLエンジン式相当のパワーを備えているのも魅力の1つ。手元のスピードコントロールレバーで、直感的に回転速度を調節できます。高速回転でパワフルに刈り込むのはもちろん、逆に超低速回転で風圧を抑え、柔らかい草にアプローチすることも可能です。さらに草の密度によって自動変速する「楽らくロングドライブモード」も搭載されています。

広範囲を刈り込む「草刈り機」:ハイコーキ コードレス刈払機 CG18DA(JC)

 左右に振って使用する、U字型ハンドルを採用している草刈り機。広範囲の草を刈るのに便利なモデルです。モーターが先端ではなく、後方に付いているので、使用時も振り回されることなく、重心を安定させた状態で作業できます。

 草の密度や作業内容に応じて、回転数を3段階で切り替えることが可能です。無負荷運転時ですが、連続運転時間はエコモードで約51分、標準モードで約42分、パワーモードで約33分が目安となります。

 充電してから使用するコードレスタイプで取り回しが良く、運転音も静かです。そのほかチップソーや刈刃カバー、蓄電池、充電器、保護メガネ、肩掛けバンド、工具袋、電池カバーなどが付属します。

広範囲を刈り込む「草刈り機」:山善 ELEIN ブラシレスモーター搭載充電式刈払機 BBC-1825

 静音性に優れており、お庭の手入れなどに使いやすいモデル。バッテリーに充電してから使うコードレスタイプで、本製品にはバッテリーが2個付属しています。予備バッテリーを確保しているので、もしものバッテリー切れにも対応できるでしょう。

 使用時は、ボタンとスイッチを同時押しすることで駆動する安全設計。また操作パネルで回転速度をコントロールすることもでき、低速、中速、高速の3段階切り替えに対応しています。無負荷運転時ですが、低速で約40分、中速で約30分、高速で約20分が目安となっています。

 さらに収納時はシャフトの真ん中を、2つ折りすることが可能です。コンパクトに折りたためる仕様で、作業場所まで車に積んで持ち運びたい時にも便利でしょう。そのほか保護メガネや肩掛けバンドなどが付属します。

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