
植木鉢とペットボトルでネギを育て、数カ月後……。“ナナメ上”すぎるネギの栽培方法がThreadsで話題です。
画像を投稿したのは、匿名希望の「ズボラ菜園」さん。今回話題を呼んだのは、家庭菜園で育てたネギを紹介する投稿です。
一般的に60〜70センチほどの長さに成長する白ネギは、生育に合わせて畑の土を盛り上げる“土寄せ”を行います。土で日光を遮ることで白い部分を長く育てるわけですが、畑のない家庭菜園では土寄せをすることは困難です。
投稿者さんはごく普通の植木鉢にネギを植えたようですが、一体どのように栽培したのかというと……。
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なんと、伸びてきたネギにカットしたペットボトルをかぶせ、その中に土を満たしたのです! ネギの根っこは植木鉢の中に埋まっていますが、茎部分は完全に植木鉢の外。ペットボトルを使ってネギの周囲に最低限の土をかぶせることで、日光を遮っているわけですね。この手があったか……!
この方法で数カ月間育てたネギを取り出してみると、見た目はごく普通のネギと全く変わりません。投稿者さんはこの方法ですでに3回ネギを栽培しているそうで、今回のものは長さ・太さともに満足のいく出来になったといいます。自宅の植木鉢とペットボトルで、こんなに立派なネギができるとは驚きですね。
投稿者さんによると、この方法で作るネギの生育期間はおよそ5〜6カ月ほどで、実は「とても非効率的」なのだとか。
「軟白部を畑以外で作れないか?」と遊びで始めてみたのだそうで、「農家さんに見られたら笑われる。遊びですから〜」とも伝えています。なお現在は、この方法で4回目のネギ栽培を始めているそうです。
この投稿に対し、リプライ欄では「頭いい〜!!」「天才現る」「遊びでも十分ですよ工夫が素晴らしい」「土がみちみちに入ってるんでしょうか やってみたい」「良く考えたものですねえ〜」「お店に売っているのより太いし美味しそう」などの声が寄せられました。
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