【ソフトバンク】「全部、新庄に勝つっていう全新でしょ」小久保裕紀監督の今季語録/まとめ

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2026年09月17日 13:30  日刊スポーツ

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ソフトバンク小久保裕紀監督(2026年9月16日撮影) 

首位を独走するソフトバンクの戦いぶりを、小久保裕紀監督(54)の今季の言葉とともに振り返る。


◇  ◇  ◇  ◇ 


▼3月26日 「その通り!」 開幕前日の記者会見で日本ハム新庄監督がソフトバンクの今季スローガン「全新(ゼンシン)」について「僕を意識してんなぁって思って。全部、新庄に勝つっていう全新でしょ。違う?」と突っ込まれて、堂々と。


▼3月27日 開幕戦は日本ハムに6−5で1点差勝利「143分の1のスタートだけど、野球ファンにパ・リーグ、日本ハムとの対戦はおもしろいと思ってもらえた。こんなことしていたら1年間もたん」


▼4月12日 前日11日の日本ハム戦でふがいない投球に守護神杉山がベンチを殴打し左手を骨折「まあ、骨折やからね。でも予測できたことなんで、防げなかったオレの責任でもある」


▼4月22日 西武に敗れ今季初の3連敗で首位陥落も「今日は何月何日ですか?」


▼5月2日 楽天戦で栗原が今季初の4番に。7号満塁弾を含む2安打4打点「柳田が昨日の死球でスタメンから外れるに当たって、コーチの方からの提案の打順が4番栗原。見事にはまりましたね」


▼5月10日 ロッテ戦の3回2死三塁で周東が単独の本盗「度肝を抜かれました」


▼5月24日 「王貞治レガシーデー」で全員王監督の背番号89を着け、日本ハム相手に4点差を逆転「みんなの思い。さすがにこの背番号をつけて負けるわけにはいかない。そこが出た試合」


▼6月9日 阪神戦を前に中村晃を抹消「昨日ドームでゆっくり2人で話した。佳境というか、終盤一番大事なところで代打の切り札として優勝の大事なピースということで、いったんファームでやってもらう」


▼6月17日 交流戦2位「新庄監督も言っていたけど、14勝4敗で勝てなかったから西武が強かったということ。昨年(優勝した時は)12勝でしょ」


▼7月11日 楽天戦で柳田が通算300二塁打「まあ、最年長ですけどね。体は若いし打球も若い。まだまだやってもらいたい」


▼7月19日 ドラフト1位指名したスタンフォード大の佐々木麟太郎がMLB挑戦を表明「一緒にやりたかったけど、こればっかりはね。ビデオメッセージでも伝えたけど、どんな選択でも尊重すると伝えました。ビッグリーグで活躍できる姿を見たいですね」


▼7月26日 前半戦を総括「勝ちパターンの中継ぎを確立できたのが要因。近藤、栗原が打線の中心で引っ張る。正木の1番がはまったのも大きい」


▼8月27日 ロッテ戦で近藤が通算1500安打「2000とか、すぐじゃないですか」


▼9月5日 西武戦に孫オーナーが観戦。白星を届け「本当にお忙しい中、足を運んでいただいて、勝ちゲームをお届けすることができてよかった」

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