「自宅に220個置いておきたい」 浅草の老舗が手掛ける“和菓子”→箱を開けると…… 宝石箱のような中身に「かわいすぎて食べれない」「これ貰えたらいい大人なのに小躍りする」の声

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2026年09月17日 16:20  ねとらぼ

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画像:写真AC(画像はイメージです)

 浅草土産の定番として知られる老舗・舟和。芋ようかんのイメージが強いですが、見た目にも華やかな「あんこ玉」も人気商品のひとつです。そこで本記事では、「あんこ玉」について紹介します。


【画像】浅草の老舗が手掛ける“和菓子”


舟和の「あんこ玉」とは?

 舟和の「あんこ玉」は、甘さを抑えたあんを寒天で包んだ、ころんと丸い見た目がかわいらしい和菓子。つやっとした寒天の中に色とりどりのあんが透けて見え、箱を開けた瞬間から目を引く華やかさがあります。


 口に入れると、外側の寒天がぷちっと弾け、そのあとにしっとりなめらかなあんの風味が広がるのが特徴。一般的な羊羹やあん菓子とは少し違った食感で、ひと口サイズなのも食べやすいところです。味は、小豆、白いんげん、抹茶、イチゴ、コーヒー、みかんの6種類。それぞれ見た目の色合いも異なり、どれから食べようか選ぶ時間まで楽しめます。


 舟和といえば芋ようかんが有名ですが、「あんこ玉」は見た目の華やかさと少し意外性のある食感で、手土産にもぴったり。箱を開けたときのインパクトがあり、家族や友人と味を選びながら食べるのも楽しそうです。「あんこ玉 9個」は税込874円。このほか、黒い小豆味だけを詰めた9個入りや、6種類を楽しめる16個入り、黒のみの16個入りも販売されています。16個入りは税込1555円です。


SNSの声

 SNSなどでは「つるつるぷるんの見た目で好き」「開けたら宝石箱のようにキラキラと輝いていました」「お土産におすすめしたいし自宅に220個置いておきたい」「地方へお土産として1番持っていきたい」「自分用に買ったけどかわいすぎて食べれない」「東京土産は毎回これ買ってる」「これは東京土産の鉄板」「これ貰えたらいい大人なのに小躍りするレベル」「この世の玉の中で一番好きな玉」といった声が寄せられています。


東京土産なら「椰子の白わらび餅」(いったつみとらどう)もおすすめ

 「椰子の白わらび餅」は、日本料理店「神楽坂 石かわ」の石川秀樹さんと「虎白」の小泉瑚佑慈さんが手掛けるブランド「いったつみとらどう」の人気商品です。


 日本料理の練りものの技法を用い、わらび粉とココナッツミルクをもちもちとした食感に仕立てた冷たいお菓子で、ココナツのほのかな香りと優しい甘さ、もちもちとした食感を楽しめるのが特長です。


 別添えのココナツパウダーを食べる直前に振りかけることで、ココナツの芳醇な香りともっちりとした食感をより楽しめるようになっています。


 価格は3888円で、内容量は330グラム。帝国ホテル 東京のホテルショップ「ガルガンチュワ」と、羽田空港第1ターミナルの「HANEDA STAR & LUXE」内にある店舗で当日分の購入が可能です。いったつみとらどうの公式通販では月ごとの予約を受け付けている(9月分は完売)ほか、帝国ホテルオンラインショップでは受け取り希望日3日前の18時まで取り置きの予約を受け付けています(数量限定)。


 賞味期限は、公式通販の商品で発送日より5日間。10度以下での冷蔵保存が必要なので、おみやげとして当日購入する場合は持ち運び時間にも注意が必要です。



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