
焼きたてのパンを手軽に購入でき、朝食や昼食などさまざまな場面で親しまれているベーカリーチェーン。定番の食パンや総菜パンに加え、季節ごとの新商品なども楽しめるため、毎日のように通いたいと感じる人も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「毎日でも食べたいと思うベーカリーチェーン」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの男性から「毎日でも食べたい」と支持を集めたのは、どのベーカリーチェーンだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は、「神戸屋キッチン」でした。神戸屋キッチンは、1982年に神戸屋レストランのベーカリー部門を独立させて誕生したベーカリーチェーンです。ヨーロッパ各地で技術者が学んだ製法を生かし、日本人の好みに合わせたパンを店内のヨーロッパ伝統の窯で焼き上げています。サンドイッチやケーキも提供するなど、幅広いニーズに応えているところも特徴です。
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店頭にはバゲットや食パンをはじめ、多彩なパンを用意。なかでも「アーモンドペストリー」は、創業以来販売されているロングセラー商品です。自家製ルヴァン種を使った「レーズンブレッド」や、北海道産小麦と米粉を使った食パンなどもそろっています。さまざまな味わいのパンを楽しめるところも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位は、「木村屋總本店」でした。木村屋總本店は、1869年に創業した老舗ベーカリーです。文明開化の息吹が広がり始めた1874年、酒種を使った生地で小豆あんを包んだ「あんぱん」を日本で初めて発売したことでも知られています。
現在も販売されている「酒種 桜」は、八重桜の塩漬けと北海道産小豆のこしあんを、伝統の酒種生地と組み合わせた一品。酒種発酵種を使った生地は、標準的なパン生地の2〜3倍の時間をかけてゆっくりと発酵させ、職人が一つ一つあんを手で包み、高温のオーブンで焼き上げています。150年以上受け継がれてきたあんぱんを味わえるところも、支持を集めたのではないでしょうか。
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箱根のガソリンスタンド 2店舗に(写真:TBS NEWS DIG)122

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