


夫が言う「俺がやろうか?」は、ただのポーズです。今日は高校生の娘・サチの塾のお迎えに行くと申し出ておきながら、お酒を飲むから無理だと撤回してきました。本気でやるつもりなんてないのです。いつも何の役にも立ちません。

実家の母と電話しながら、ついグチってしまいます。母からは「ちゃんと稼いできてくれるだけ立派じゃない〜」と言われました。たしかに家族が何不自由なく暮らせるのは、夫が頑張って働いてくれるおかげ。それは私も分かっています。


夫は結婚当初から仕事人間で、忙しくあちこち飛び回っていました。それもあって私は出産を機に退職し、家のことを一手に引き受けてきたのです。それは私自身が選んだことだし、子育てに専念する時間が持てて良かったと思っています。
けれど夫は家事にも子育てにも一切関わりません。最近はパートで働く私を気遣うふりをして、「手伝おうか」と声をかけてくることもあります。でも口だけなので余計イラ立つのです。
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原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・こごじら 編集・井伊テレ子
