限定公開( 1 )

9月17日に開幕した「東京ゲームショウ2026」(千葉・幕張メッセ、9月17〜21日)で配布されたノベルティが、フリマアプリ「メルカリ」に相次いで出品されている。一般公開に先立つ「ビジネスデイ」で入手したとみられ、SNS上では「早速転売されている」「ビジネスデイなのにこうなるのか」と批判する声が上がっている。
ITmedia NEWSが18日正午ごろに確認したところ、複数の企業ブースで配布されたグッズが、数百円から出品されていた。高額なものでは1万円に上るものも。17、18日はゲームビジネス関係者向けの「ビジネスデイ」で、一般公開は19日から始まる。
例えば、スクウェア・エニックスの新作「ファイナルファンタジー レゾナンス」の試遊特典は、1万円前後の価格で40点以上出品されていた。同社は会場で、試遊者向けに「レトロパッケージ風BOX」とPRカードを配布している。
LINE GAMEブースで配布している「えもじの子(仮)」のグッズも出品されていた。うちわやシールを含むセットだけでなく、くじの景品とみられるクリアボトルも、1万円前後で出品されている。同社は特設サイトで、景品について「フリマアプリ等への出品」を含む転売行為を禁止している。
|
|
|
|
このほか、ポケットペア(品川区)のオープンワールドゲーム「パルワールド」の会場配布品も複数出品されていた。キャラクターをデザインした黄色いショッパーは、20点以上の出品を確認できた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. All rights reserved. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。