
日本自動車工業会(自工会)は18日、来月13〜16日に幕張メッセ(千葉市)で開催する「ジャパンモビリティショー」の概要を発表した。自動車メーカーや研究機関、新興企業など200社・団体超が参加。ビジネスを重視する「ビズウィーク」として商談や連携を推進する場を充実させる。
トヨタ自動車などの自動車大手は、共同物流や自動運転といった業界が抱える課題に関連した製品や技術を披露。人工知能(AI)などのテクノロジー、環境などテーマごとの展示スペースも設ける。参加企業が技術や製品を説明し、売り込む場なども提供する。