【巨人】泉口友汰が9回劇的サヨナラ2ラン 投手戦に終止符 3連敗止め首位阪神と1差キープ

1

2026年09月18日 20:43  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

巨人対中日 9回裏巨人1死一塁、泉口友汰はサヨナラ2点本塁打を放つ(撮影・浅見桂子)

<巨人2−0中日>◇18日◇東京ドーム


巨人がロースコアゲームを劇的サヨナラ勝ちで決めた。連敗を3で食い止め、この日勝利した首位阪神とのゲーム差を1でキープした。


3位DeNAに3連敗を喫し、試合がなかった2日間をはさんでの一戦。首位阪神を1ゲーム差で追う中、先発の井上温大投手(25)が堂々のピッチングを披露した。


立ち上がりから直球がさえる。内海コーチが「ストレートも走っているし、フォームのバランスも非常に良い。変化球を投げる時にしっかり腕を振って投げられている」と目を細める内容。3回まで1安打で4回には2死から連打を浴びて一、二塁を背負うも、7番福元を外角への153キロ直球で空振り三振に切った。


中日の先発は金丸。井上が「すごく良い投手」と話す左腕とは9月10日、同じ東京ドームで投げ合い、ともに勝敗つかず。再びの未来のエース対決。金丸も8回まで3安打で巨人打線を抑え込み、両者が譲らぬ展開となった。それでも9回1死一塁、泉口友汰内野手(27)が劇的なプロ初のサヨナラアーチをかけた。


阪神が勝利し、ゲーム差1は縮まらず。残りは11試合、一戦必勝の試合を戦い抜く。

このニュースに関するつぶやき

  • それにしても中日は、金丸が投げる時位、点を取らないと駄目です。最後に2ランで負けるなんて勿体ない負け方です。とにかく井上の采配はおかしいです。特に攻撃面。
    • イイネ!1
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定