今岡真訪氏が支援するキッズソフトボール大会「第2回今岡真訪杯」2会場で1次予選

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2026年09月19日 18:18  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

「今岡真訪杯なにわキッズソフトボール大会」に参加した聖和エースの少年少女(撮影・寺尾博和)

元阪神、ロッテの今岡真訪氏(52=日刊スポーツ評論家)が支援する「第2回今岡真訪杯 なにわキッズソフトボール大会」が19日、鶴見中央公園(大阪市鶴見区)、南百済小学校(大阪市東住吉区)の2会場で行われた。


その結果、天小カイザース、南百済ファイターズ、豊新連合子ども会、海東クラウンの4チームが2次予選進出を決めた。


南百済ファイターズでは母親15人で「母の会」を結成。おそろいの背番号「88(母)」のTシャツを作成してバックアップしてきた。佐藤葉純(小6)さんの母親で、同会世話役を務める泉さんも愛娘のプレーを見守った。


「最初はおとなしかったのに、ソフトボールをやるようになって、あいさつもしっかりできるようになったし、自分の意見を言えるようになりました」


母の会では感染症予防を呼びかけるなどネットワークを強化。葉純さんは中学進学後もクラブチームでソフトボールを続ける予定という。


昨年に続いて参加した聖和エースは11人が所属。1次予選敗退の鈴木智之監督は「残念です。距離が短いソフトボールは奥が深いし、でも面白いですよ」とさわやかに敗れた。監督夫人・京子さんもインスタで発信するなど、二人三脚で指導にあたっている。


初出場の弁天ソフトボールは5、6年生中心のチームで参加。榎本憲司監督は「2次予選に進出すれば今岡さんに会えるというので楽しみにしていました」と汗びっしょりだった。


野球ソフトボールの底辺拡大を目指す同大会は大阪府内を中心に、小学生を対象にした計92チームが参加。3次予選大会まで勝ち抜いた4チームが、12月5日に「くら寿司スタジアム堺」(大阪府堺市)での決勝トーナメントに出場する。


◆19日・南百済小学校


大江ジュニアファイターズ(大阪市天王寺区)0−18天小カイザーズ(大阪府松原市)、弁天ソフトボール(大阪市港区)4−3聖和エース(大阪市天王寺区)、天小カイザース8−0青空子ども会(大阪市生野区)、聖和エース1−2南百済ファイターズ(大阪市東住吉区)、青空子ども会11−3大江ジュニアファイターズ、南百済ファイターズ8−3弁天ソフトボール


◆19日・鶴見中央公園


海東クラウン(大阪市福島区、東淀川区)15−0池島連合(大阪市港区)、豊新連合子ども会(大阪市鶴見区)18−0中道東小橋連合(大阪市東成区)、池島連合0−13吉志部NEO(大阪府吹田市)、中道東小橋連合0−10鶴見連合子ども会(大阪市鶴見区)、吉志部NEO0−0海東クラウン、鶴見連合子ども会0−4豊新連合子ども会

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