【アジア大会】各国地域の選手団が入場、日本の入場は最後、旗手は藤波朱理と中村輪夢

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2026年09月19日 18:20  日刊スポーツ

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愛知・名古屋アジア大会の開会式が行われるパロマ瑞穂スタジアム(撮影・宮地輝)

<愛知・名古屋アジア大会:開会式>◇19日◇パロマ瑞穂スタジアム


32年ぶりに日本開催の愛知・名古屋アジア大会が、開幕した。1958年東京、94年広島大会に続き3度目。今大会には45カ国・地域から1万5千人を超える選手団が参加する。日本は全43競技に史上最多の932選手がエントリー。66年バンコク大会の金メダル78個を上回る最高成績を目標に掲げ、愛知県を中心に10月4日まで熱戦を繰り広げる。


◇  ◇  ◇  


日本国旗の掲揚と、愛知出身の女優で歌手の戸田恵子による国歌斉唱が行われた後、旗手とプラカードを持った人に先導され、各国・地域の選手たちが続々と入場した。


開催国の日本は最後に入場。旗手は、レスリング女子53キロ級パリ五輪金メダルで57キロ級に出場する藤波朱理(22=レスター)と、自転車BMX男子フリースタイルの中村輪夢(24=ウイングアーク1st)が務める。

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